Broadcast Domain(ブロードキャストドメイン)
ブロードキャストドメイン
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ネットワーク基礎
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CCNA出題頻度
高(頻出)
ブロードキャスト通信が届く範囲。VLANやルーターで区切る。
わかりやすく解説
ブロードキャスト=「全員に一斉送信」。ARPリクエストやDHCPの「IPアドレスください」はブロードキャストで送られる。このブロードキャストが届く範囲がブロードキャストドメイン。スイッチだけのネットワークだと、全ポートが同じブロードキャストドメインになる。つまり1000台つながってたら1000台全部にブロードキャストが届く。重い。だからVLANで分割するか、ルーターで区切る。ルーターはブロードキャストを転送しないから、自然と境界になる。
たとえ話で理解する
社内放送の範囲。全館放送だと食堂にいる人にも聞こえるけど、フロア別放送にすれば必要な人だけに届く。VLANは「フロア別放送」の設定みたいなもの。
現場ではどう使う?
現場ではブロードキャストドメインの設計がネットワーク設計の基本。大きすぎるとブロードキャストストームで全体が遅くなる。一般的には1ブロードキャストドメインに250台以下(/24サブネット)が目安。
関連コマンド
show vlan briefこの用語はCCNA DrillのDay 3で出題されます
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