サブネットマスク
サブネットマスク
カテゴリ
IPアドレッシング
難易度
基礎
CCNA出題頻度
高(頻出)
IPアドレスの「どこまでがネットワーク部で、どこからがホスト部か」を示す数値。
わかりやすく解説
IPアドレスは住所みたいなもの。でも住所って「東京都港区」の部分と「芝浦1-2-3」の部分に分かれるやん? サブネットマスクは、その境界線を決める数値。例えば255.255.255.0(/24)なら、IPアドレスの最初の24ビットが「町名」、残り8ビットが「番地」。この境界をどこに置くかで、1つのネットワークに何台の機器を置けるかが変わる。/24なら254台、/25なら126台。
たとえ話で理解する
郵便番号に近い。〒105-0023の「105」が区のエリア、「0023」が町のエリア。サブネットマスクは「どこまでがエリアコードで、どこからが個別番号か」を決めるルール。
現場ではどう使う?
IPアドレスの設計は現場で毎日触る基本中の基本。サブネット計算ができないとネットワーク構築はできない。CCNAの試験でもサブネット計算問題は必ず出る。
関連コマンド
ip address {IP} {サブネットマスク}show ip interface briefこの用語はCCNA DrillのDay 1で出題されます
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