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Half-Duplex半二重通信

はんにじゅうつうしん

カテゴリ

ネットワーク基礎

難易度

中級

CCNA出題頻度

送信と受信を交互にしか行えない通信方式。同時通信は不可。

わかりやすく解説

トランシーバーを使ったことある? 「どうぞ」と言って交代しないと、お互い同時にしゃべれない。これがハーフデュプレックス。昔のハブ(リピーターハブ)接続だと、同じケーブル上で送信と受信が衝突する可能性があったから、CSMA/CDという「しゃべる前に誰も話してないか確認する」仕組みが必要だった。今のスイッチではフルデュプレックスが標準だから、ハーフデュプレックスはほぼ使わない。でもCCNAではネットワークの歴史として出題される。

たとえ話で理解する

トランシーバー。「こちら本部、どうぞ」→「了解、こちら現場、どうぞ」のように交互にしか話せない。同時に話すとお互い聞こえなくなる(コリジョン)。

現場ではどう使う?

現場でハーフデュプレックスを意図的に使うことはほぼない。ただし古い機器やケーブルの問題でオートネゴシエーションが失敗して、意図せずハーフデュプレックスになることがある。通信が遅いときに「show interfaces」でチェックすべきポイント。

関連コマンド

duplex halfduplex autoshow interfaces

この用語はCCNA DrillのDay 3で出題されます

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