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IP AddressIPアドレス

アイピーアドレス

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CCNA出題頻度

高(頻出)

ネットワーク上の機器を識別するための論理的な住所。

わかりやすく解説

インターネットや社内ネットワーク上で、データを届けるための「住所」。IPv4なら32ビット、「192.168.1.1」のようにドットで区切った10進数で表す。ネットワーク部(町名)とホスト部(番地)に分かれていて、サブネットマスクで境界を決める。同じネットワーク内ならスイッチが直接届けてくれるし、違うネットワークならルーターに転送してもらう。MACアドレスと違って、設定で変えられるのが大きな違い。引っ越したら住所が変わるのと同じ。

たとえ話で理解する

郵便の住所そのもの。「東京都港区芝浦1-2-3」があれば手紙が届くように、「192.168.1.100」があればデータが届く。引っ越し(ネットワーク変更)したら住所(IP)も変わる。

現場ではどう使う?

現場でIPアドレスを扱わない日はない。サーバー構築、ネットワーク設計、障害対応、すべてIPアドレスが起点。「このサーバーのIPは?」「このセグメントの空きIPは?」が日常会話。

関連コマンド

show ip interface briefip address {IP} {サブネットマスク}ipconfig / ifconfig

この用語はCCNA DrillのDay 1で出題されます

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