Access Port(アクセスポート)
アクセスポート
カテゴリ
スイッチング
難易度
基礎
CCNA出題頻度
高(頻出)
1つのVLANにのみ所属するポート。PCやサーバーを接続する。
わかりやすく解説
スイッチのポートには2種類ある。アクセスポートとトランクポート。アクセスポートは1つのVLANだけに所属する。PCやプリンター、サーバーなど、エンドデバイスを接続するポートはほぼアクセスポート。そのポートに入ってきたフレームは、設定されたVLANのフレームとして扱われる。PC側はVLANなんて意識しなくていい。スイッチ側の設定だけでVLANが決まる。
たとえ話で理解する
マンションの部屋のドア。各ドア(アクセスポート)は1つの部屋(VLAN)にしか入れない。住人(PC)はドアを開けたらもうその部屋の住人として扱われる。
現場ではどう使う?
現場でPCをスイッチにつなぐとき、必ずアクセスポートの設定をする。「switchport mode access」「switchport access vlan 10」は最初に覚えるコマンドの一つ。新入社員のPC接続作業で何十回と打つ。
関連コマンド
switchport mode accessswitchport access vlan {番号}show interfaces switchportこの用語はCCNA DrillのDay 3で出題されます
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