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MAC Address TableMACアドレステーブル

マックアドレステーブル

カテゴリ

スイッチング

難易度

基礎

CCNA出題頻度

高(頻出)

スイッチが「どのポートにどのMACアドレスの機器がいるか」を記録したテーブル。

わかりやすく解説

スイッチがハブと違うのは「賢い」から。データを全ポートに垂れ流すのではなく、宛先MACアドレスを見て「このMACアドレスはポート3にいる」と判断して、ポート3だけに送る。その判断の根拠がMACアドレステーブル。スイッチはフレームを受け取るたびに、送信元MACアドレスとポート番号を記録して学習する。一定時間(デフォルト300秒)通信がなければエントリを削除する。これが「動的学習」。

たとえ話で理解する

受付の来客名簿。「佐藤さんは3番会議室にいます」と記録しておくと、佐藤さん宛の内線はダイレクトに3番会議室へ転送できる。全館放送(ブロードキャスト)しなくて済む。

現場ではどう使う?

現場で「show mac address-table」は超頻出コマンド。「このPCはどのポートにつながってる?」「不審な機器がどこに接続されてる?」を調べるとき、まずこのテーブルを確認する。

関連コマンド

show mac address-tableshow mac address-table dynamicclear mac address-table dynamic

この用語はCCNA DrillのDay 3で出題されます

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