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Port Securityポートセキュリティ

ポートセキュリティ

カテゴリ

スイッチング

難易度

中級

CCNA出題頻度

高(頻出)

スイッチポートに接続できるMACアドレスを制限するセキュリティ機能。

わかりやすく解説

会社のスイッチに勝手に自分のPCをつないだり、ハブをつないで複数台接続したりする人がいる。ポートセキュリティは、各ポートに接続できるMACアドレスの数や、特定のMACアドレスを制限する機能。違反が検出されたときの動作は3つ:protect(超過分を無視)、restrict(超過分を無視+ログ通知)、shutdown(ポートをシャットダウン)。デフォルトはshutdownで、違反するとポートが完全に止まる。復旧には手動でshutdown → no shutdownが必要。

たとえ話で理解する

入退室管理のICカードリーダー。登録されたカード(MACアドレス)だけが入れる。未登録のカードを使ったらロック(shutdown)がかかって、管理者が解除するまで誰も入れない。

現場ではどう使う?

現場ではアクセスポートにポートセキュリティを設定するのが一般的。不正接続の防止と、万が一のループ防止に効果がある。「ポートが勝手に落ちた」→ ポートセキュリティのviolationだった、は現場あるある。

関連コマンド

switchport port-securityswitchport port-security maximum {数}switchport port-security violation {protect|restrict|shutdown}show port-security interface {IF}

この用語はCCNA DrillのDay 5で出題されます

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